「スタップ細胞はあります!」-ボクは今でもあなたの言葉を信じていますからネ!


「スタップ細胞はあります!」
私は今でもこの言葉を強く信じている。おそらく今年初めのあのビッグニュースを聞いて、未だに彼女のことを擁護したいと思ってる諸兄は日本中にたくさんいると思われる。あれだけのビッグイベントが華やかに取り仕切られ、小保方氏のおばあちゃんまで引っ張り出してこんな大騒ぎにさせたのはいったい誰なんですか?と言いたい。

そして、まるで彼女を”犯罪者扱い”のように監視カメラで埋め尽くされた密室での「スタップ細胞は確認出来なかった!」 から、「退職願が出たから受理しました!」という理研。彼女の師匠は うつ を経由して自ら死を選んだ。彼女のこの先が思いやられる、師匠のあとを追うことだけは勘弁して欲しいと思う。私たちはあなたを応援しているし、見守っていますから。

そしてこの理研という体質、それは日本の官僚そのものであることを私たちはよ~~く知っていますから。私たち国民はおそらく大方の方々があなたの味方であると思っています。いま 少しゆっくりしていてください!短期は損気です、今はゆっくり休んでください。

私たちが迎えに行きます。それまではゆっくりしていてください。”トカゲの尻尾切り” 日本ではおなじみの言葉ですよね!個人に責任を押し付けてその上部の組織は「知らぬ存ぜぬ!」、「それは個人のやったこと!」組織はまったく知らなかった。ということで一件落着と、収まるのが日本流なのである。それは海に浮かぶ島国だから、外国にはバレない、誰も見ていない!ネコババにしときゃわかりっこないさ~、と言う感覚でしょうか。

それにまたこの国民は納得してしまうという図式が古来から延々と続いている国なのであります。彼女の「スタップ細胞はあります!」発言、わたしはずっと信じています。あのときの彼女の表情にウソはありませんでした、それは割ぽう着を着たおばあちゃんを見てきた孫が、ウソがつけるかどうかということです。

この孫を見てきたおばあちゃんは彼女のことを一番よく知っているはずです。一人の女性研究員を育て上げ、著名な研究者を後ろ盾にして華やかなステージを用意しといて、はしごを外されてしまった小保方女史!この過程には暗い、暗い 闇があるはずです。だからこんなことになってしまいました、スケープゴートという言葉があります。

「女性の社会進出を、もっと輝く女性の社会を!」と、声を張り上げて女性票をあの頬のたるんだスマイルで勝ち取ってきた安倍氏、この現状を放っておいてその公言は虚言になりゃ~しませんか?

果たしていまの日本は彼女を放っておいていいのか?この理研の官僚的体質を野放しにしておいていいのか?いま日本人の本質が問われている気がしてならないのですが。

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