「第19回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の、ごあいさつお願いします!イチロー大会長!


「真っ先に頭に浮かぶのは我慢ということ。自分の思いだけでは進んでくれないことはたくさんある。」

ヤンキースをFAになったイチローの子どもたちを前にしてのスピーチだ。この子どもたちの笑顔と被るのが1995年のイチロー、”がんばろう KOBEを”合言葉にオリックスは見事優勝する。そのときイチローは’73年生まれだから22歳ということになる、まだ少年を少し越えたところの世代だから当然だ。

愛知県西春日井郡豊山町出身、「第19回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の表彰式に今年も帰って来た。なによりイチローもそうだったように、そのときのスターを夢見て子どもは大きく成長し夢をかなえる!!この第19回が意味するように、冬至、年の瀬、イチロー帰国!もう年末の風物詩になってしまったイチローのふるさと応援事業だ。

今年はヤンキースで控えが続いた自身の今季を振り返り、「我慢の連続。我慢して自分の思いを抑えて前に進む。これしかない」と話した。人間 我慢が大切!感嘆には言うがこれがなかなか。この我慢があって世界のイチローがある。彼はこうも言っている「確かな一歩の積み重ねでしか 遠くへは行けない。」毎日の確かな練習に勝るものはないということ。

「限界のフタを外そう!」これは東京五輪招致活動で滝クリとともに、あのサワヤカ・スマイルで世界を魅了した佐藤真海さんの言葉だ!人は周りを見て、(自分の限界を感じて?)自分の可能性にフタをしてしまうことが多い。イチローにはそのフタが見当たらなかった。毎日の一歩を積みかさねてきたから今がある。

自分に限界のフタをしてしまうことは、自分の可能性にサヨーナラしてしまうこと!一度や二度、サヨーナラしてもいいじゃないですか?普通の人間なんだから。もう一度立ち上がっても全然オッケー牧場ですよ!そう思いませんか。

「自分の思いだけでは進んでくれないことはたくさんある。」これは恋愛においても黄金率である。人と人の付き合いで世の中は、社会はできている。自分の想いだけで世の中がうまくいくはずもないことは、ある程度生きてくれば判る、だから、人生オモシロい。

人を喜ばすには、相手を満足させるためには特に男子は我慢が必要だ。自分だけいい気持ちになって発射しても 彼女からは、「もう終わったの!?」という冷めた言葉しか返ってこない。ちゃんと相手の気持ちを汲んで、それを確認してからオトコはコトを終えなければならない。常に男子はGPSのように周りを見てから行動しなくてはいけない。

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