「Fxで生きてゆく!」_5万の公団から20万のマンションへ& にらめっこ。


 

47歳の美魔女?は毎日のお買い物で「いつもこれくらいかしらね~~!」とスーパーのレジの表示額は10.000円を少し超える。毎日のスーパーのお買い物が10.000円オーバー。なるほど高カロリー・高たんぱく食品が多いようだ、体型が物語っている。

この3月まで家賃・¥50.000の高層公団住宅に住んでいた。会社勤めを辞めて外国の通貨・石油を売買して収入を得ている。一日250.000円の稼ぎになるそうだ。家賃・¥50.000の団地の前で「ここに住んでたの!、懐かしいわ~~」と。

家賃・200.000円の豪邸に帰るとご主人と成人したであろうご子息がテーブルに。彼女の書斎・仕事場では4台くらいあっただろうか?複数のモニターが稼動している。にらめっこして売買の様子を伺っている彼女の目は真剣そのもの!それもそのはずこれで生計を立てているわけだから。

ここからは推測だが、100.000円で始めたFX取引が好調でこのFXで生きてゆく!と決めたと言う。いまどきこんな女子は珍しくない。パソコンを使ってお小遣い稼ぎで始めたナンチャラが、「今では本業の収入を上回ってます~~」なんて のたまう。

一方で先行きの見えない超高齢化社会に備えて、会社がいつどうなるかわからない!「年金なんて僕たちもらえないでしょ!」と、35歳同士の夫婦は新築の戸建て住宅で質素倹約の生活を楽しんでいる。こちらはスーパーのチラシとにらめっこ!今まで食費が110.000円かかっていたものが、いまでは4万数千円まで削りこんだ。やはりなんと言っても食費は当然かかる、しかし節約もできる時代でもある。

戦後の日本に まさに国策として植えつけられて来た ”貯蓄” 政策、その恩恵??はいまでも日本に1200兆円超の個人資産を眠らせている。「日本人はカネ持ってる!」といわれる所以がここにある。GPIFの資産は120兆円、これも先進国中でもダントツだ。

アベノミクスは冒頭の美魔女のような、カネを稼いでは散財する!というお金の循環を推進する。個人資産を投資に向けさせたいわけだ。世界からの「日本人のたんす預金」批判に応えようと躍起だ。世界から批判されれば、すぐに首を縦に振る日本人の悪い習慣だ、欧米人の言うことなら何でも聞いてしまう日本人。恥ずかしいと思いなさい!東南アジアでは威張ってるくせに!!

コメントを残す