ぺヤングソースやきそばのまるか食品とは?


丸橋嘉蔵,(まるはし かぞう)、創業者。
ちぢめて丸嘉→まるか。群馬県の食品加工会社。いまメンドクサイ話題で持ちきりだ、あの、”ペヤングソースやきそば”の製造過程でゴキブリの死骸が入っていた!ことで製造ラインを止めざるをえなくなった。もちろん販売も中止!ほとぼりが冷めるまでということでしょう。会社設立は50年前の昭和39年、東京オリンピックの年だ。

マツコデラックスの”ペヤングソースやきそば”、そんな代名詞もおかしくないほどにマツコさんがCMに出ると、インパクトのせいかマツコの……。となってしまう。それほどに今が旬の、引っ張りだこの、テレビで彼女?の姿を見ないことはないほどの売れっ子のマツコさんなのである。そしてそのCMが出たかと思うと、この不祥事。過去にさかのぼれば、この まるか食品のぺヤングソースやきそばのCMはスンごいタレントが勢ぞろいだ。

ぺヤングのCMに出ることがひとつのステイタス!と言わんばかりの豪華ラインナップ。笑点・座布団運びの山田隆夫さん、たしか漫才のWヤングのお二人も出てた気がする、ヤングつながりでしょう。四角い顔の文楽師匠のCMは良かったですね~~。

ここまでカップ焼きそばの代名詞とまで詠われてきた老舗の食品メーカーに落とし穴が待っていた。群馬といえば直近では富岡製糸場ですよね!なんたって。次に出てくるのはカネまみれで失脚した小渕優子でしょう。この群馬は政治家の宝庫、中曽根、福田親子、小渕(優子の父)さんと、総理大臣のデパートといわれた。福岡県が美人の宝庫(西内まりや、橋本環奈….)といわれるのに等しいかな!?

そして今回の異物混入はゴキブリだった、外部委託機関からの分析結果で分かっている。そこでのまるか食品の対応は「当該商品を送ってくれたら、代金はお返しします!」という。その送料はこっち負担ということですよね!これっておかしいでしょ。完全に上から目線でしょ!上からでオッケーなのは、マリコ様と、ホークスの武田翔太だけですからね。

異物混入といえば、アクリ・フーヅが思い起こされる。この事件は契約社員の会社への不満がマラチオン混入につながりました。ワンピース・命の契約社員はいいおっさんでしたよね。山口で起きたベトナム産の ししゃも と殺鼠剤もありました。そしてこのアクリ・フーヅも群馬工場でのことでした。

私にとっての群馬といえば、こんにゃくですもんね。この時期おでんのネタはやっぱ群馬のこんにゃくでしょう。明日はおでんにしよっかな~~。

コメントを残す