アマゾン・プライムエアー


アマゾンはロボットでの配送サービスを、Amazon Prime Air(アマゾンプライムエアー)小型無人飛行機(ロボット)を使って(ヤマトや佐川を使うことなく)お客様のもとへ商品をお届けするシステムを目指す。2015年稼動予定。

プライムの意味は?、もっとも重要な大臣ポストとしてprime minister があるが、その もっとも重要な、もしくは主要なという意味です。もうひとつ例えれば、サブ・プライムローン(アメリカのバブル崩壊 2008リーマンショック)といえばわかりやすいかも?

Un manned Aerial Vehicle (UAV)これは無人航空機(人が搭乗していない)を意味することば!米連邦航空局もこのUAVの商用理容を認可していて、プライムエアーは技術的にもいつでも発車オーライの状態だ。そしてプライムエアーのコンセプトは”商品を30分以内でお届け!”(どっかで聞いたことあるな?)

さらにアマゾン・物流センター内を「自律」移動して(注文)商品を運搬する(ピッキング)ロボットも持っており、無人化がいたるところまで進んでいる。もうすぐ梱包、発送の作業までその域に達するようだ。

プライムエアーの動画によると、専用ボックスに入れられた商品をステルス戦闘機のような黒い4本足の小型無人飛行機が物流センターを離陸してセンターに着陸するまで、これまたすべて自動。これはアメリカならではの発想で顧客の自宅前に着陸ということだろう?車がなくてはならない広大な国土での隣家がはるか遠くにある場合には可能かもしれない。(しかし技術の進歩が追いつくな!)

三木谷さんには申し訳ないが、アマゾンは楽天とはまだまだ違う!楽天の謝罪会見はまだ記憶に新しい、楽天オンラインショップは一定の基準を満たせば誰でも出店できるが、アマゾンは品質・在庫、商品分野や・サービス水準などが Amazon.co.jpと同等の基準と認めたECサイトに対して、アマゾンから出店を依頼する仕組みだ。基準とチェックがしっかりと確立されている。

重複するかも知れませんが、アマゾンは厳選したブランド企業にこちらから声をかけて出店してもらう!ショッピングモールという、集まるお店を羅列したものではないということ。(ちょっと厳しい言い方ですが、アマゾンのサービスにいまのところ太刀打ちできるとこは見当たらないような気がします。)

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