エボラ・パンデミック


二次感染したニュージャージーの看護師への対応は、あれはひどかった、まさに犯罪者扱いだった!アメリカでもあれだったら、日本はどうなる?と思ってしまう。先に陽性が判明したクレイグ医師もだが、この看護師も医療従事者としての崇高な理念から、まさに志願兵として治療に関わってきたのだから、あ~いう扱いをされては溜まったものではない!だれも感染を止められはしない。

現在入院中のクレイグ医師は「国境なき医師団」所属、紛争地であれ、どんな過酷な地域でも医療人として世界を飛び回る。それをみんなで交代して自分にできることをする、なんと崇高な人たちだろう、二次感染も覚悟する、自分の命と引き換えになることも惜しまないひとたちなのだ。

接触感染とは、患者の汗や血液などの体液に触れることですが、フェイスシールドと、黄色のツナギ、ラテックスのゴム手袋、ゴーグルと完全防備の医療ボランティアたちも現場で初めて身に着けるもの!着用したはずの防護服のすき間からウィルスが侵入すれば接触感染になる。

飛沫感染は無い!というがそこのところもどうか判らない。エボラウィルスは感染力が非常に強い、インフルエンザの比ではないということ。空気感染もないというのは、パニックを起こさせないというところからなのでは?とも思ってしまう。

エボラ出血熱は複数の種類があり、アフリカの一地域のことでまだ判らないというのが本音ではないのか。映像にも合ったが、目、耳、鼻や歯茎や肛門、人間の穴というところはどこからでも、皮膚にも毛穴があるから皮膚からも出血する、それは止まらない!出血多量になるとどうなるか。羽田でカナダ国籍のジャーナリストが感染の疑いで搬送された、潜伏期間があるからまだどうなるかも判らない。

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