サッカー日本代表と台風19号


今回のVSジャマイカ戦は、日本は前半終了時に3-0は最低のラインだった。

サムライジャパンがひとつの大きな転機をむかえたと言っていいだろう。私が思う戦犯の川島を「島送り」にして西川の起用は遅すぎ!!ザックにこれができなかったのがサムライの致命傷だった。

塩谷司、本田に被る金髪!ここはもうすでに本だの存在感が今までとは違う、ということの顕れあと感じた。細貝の存在は所属チームでもドイツリーグでも一目置かれる存在になっている、奥寺さんの時代とは考えられないくらいの存在だ。後半終盤に 1-0が少なくとも1-1になっていた可能性は麻也に置き換わった森重がきれいに喰い止めた。あそこは麻也だったら相手をぶった押してイエローゲット、相手のPKで、西川も止めれずに同点にされていたろう。

塩谷の自陣からのDFのドリブル突破は息を飲んだ。武藤のシュートを振りぬくひざ下のスピードの速さ、柴崎はコーナーキックを任せられると言うとこは、本田がペナルティーエリアに置いておける、メリットがある。しかし高精度解像度の画面から見る、本田のパス出しのやわらかさはやはり天性を感じさせる。

香川の離脱がちょい心配!柴崎の存在はアギーレをいい意味で驚かせた。記者は柴崎を「出色」なんて難しい表現をしていて困ったものだ!「でいろ」と読む方がほとんどではないだろうか?さてさて夜中の2時を前にして大分が台風19号の強風域に入った。こちら福岡は嵐の前というか、気味が悪いほどの静けさだ。

岡崎、長友がかすんで見えるほどの武藤、柴崎の存在感はこの時点でうれしい悲鳴と言えるかも!?柴崎と今度対戦するブラジルの至宝・ネイマールはともに22歳!2020オリンピックイヤーには今の本田と同じ28歳になる。そのときにはどんな若手が出てきてるのだろう?楽しみでワクワクする。

後半終盤間際にに出てきた小林悠、これも岡崎より一つ下の27歳、これもスピード、センス、スマイルとワールドクラスと言わざるを得ないくらいの逸材だろう。とにもかくにもサムライジャパンの課題は、日本サッカーの宿題はディフェンスしかない。失点がなければ負けることはないのだから。かつてのカテナチオと呼ばれたイタリアのゴールに「鍵をかける」というサッカー、これこそが日本に求められている。まずは世界に対して、日本のサッカーは”これ”なんだという、スタイルを確立しなければならない。

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