スーパームーンで草取り?


まずはこの美しいスーパームーンの定義から!

月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという、とある。

それは実感して満足、悦に入る、ファンタスティック、お月様好きの私にとってはなんとも心地よい晩です。この雰囲気は着込まなくてはいけない寒さとともにある!そうでなければいけない、厳しい自然の中でこその自然現象、こんな寒さだからこそ実感できるもの。とは言ってもカナダにオーロラを観に行くわけではない。

きのう午後10時過ぎのスーパームーンは脳天を刺すような真上からの月光だった。淡いスポットライトを浴びているような寒さの中にも温かみを感じる月の光だった。風がない穏やかな天気で月の明かりがほんのろと暖かくも感じる。一昨日の十三夜もそうだったが、昨日から今日にかけてのお月様は、なんとも色っぽい。

午前5時前のスーパームーンはどうだろう?仰角にして40度くらいの西の空に鎮座しておられるススーパームーン殿の模様はアフリカ地図のようだ。その中心は西アフリカがど真ん中に来ているように見える。この3~4日、エボラ出血熱の報道はないように思う。日銀の黒田バズーカのサプライズ・ジャブジャブ緩和策で株価は上昇、安倍シンゾウ氏は強気を貫く!なんとしても第二段消費増税はこじつけでも、ゴリ押しでも、無理やりでもやるだろう。

世界で一番速い速度で、そして加速度までつけて忍び寄るわが国の高齢現象、それにくっつけて認知症もやってくる。その高齢者が子どものころから、それどころか神代の昔からお月様は地球と仲がいい。私たちをずっと見続けてきている、なんでもお見通しなのだ。人はだませてもお月様は知っている。

先ほども感じたことだが、スーパームーンの光で周りのお星様も反射して光がつよく感じられる。相乗効果というかなんともうれしい限りだ。この月明かりでもう、草取りをしている老人男性がいた。この方は近くの方なのだが、草を見ると強く反応される。この方も認知症?なのではないかと案じてしまう。

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