セブンミールと買い物難民


セブンのお食事と言うことだろうか!セブンの店舗内の商品も宅配するというサービスだ。「お食事お届けサービス」と定義している、セブン&ホールディングス。コンビニエンスストアの雄、セブンイレブンは今ではひとつの文化どころか国民の必須アイテムとも言える。「セブンの店舗内の商品も!」とある、私は店舗内の商品を宅配!と思っていたのだが、 「も」だ。 と言うことは本来のセブンミールというモノがあって、セブンの商品も!付随してお届けとういことになる。

「事前にネットで予約したお食事を、お帰りに受取れます。」 という。調べてみると事前に予約した商品を注文の翌日に宅配!セブンだけに365日年中無休という優れものと言うことになる。そういえば店舗前にカバーをかけた、らくらく自転車があるのを見て「これ、なんだんねん?」とアルバイトのお兄ちゃんに聞いたことがある。「配達用のチャリっす!」と言ってた。

ひと昔前のコンビニは高かった!値段が。今では客足にも、アベノミクスはどこへやら!長引くデフレも手伝ってプライベートブランドという伝家の宝刀を使っての、業者への高圧的な値引き強要!見切り販売訴訟でもフランチャイズ店舗に惨敗。

スーパーでも「他店舗のチラシには負けません!それより値引きします。」という価格競争は深刻だ、そのしわ寄せはどこにいってるかは容易に想像がつく。そして驚くのはセブンと契約した配送業者のおじさん!トラックから荷物を降ろして入店する際には、お辞儀までしてやってくる。店舗中では「いらっしゃいませ!」というお客様へのごあいさつまでしちゃう。帰りしなには「ありがとうございました~」まで、そこまでしなくてもいいっしょ!という徹底ぶりだ。

同時に一日の中で一部の(期限時付きの生鮮商品)店舗の商品は入れ替わる。そこで廃棄される商品が問題になった。いまではスーパーの一部ではフードバンクなるものが、その無駄を極力なくしている、もちろんセブン&アイホールディングスはやってますよね!

また店舗の売り上げのいいセブンはスタッフの教育もグー!店内もきれいだ!当然あいさつも徹底している、それに”誤解”しそうなくらいのとびっきりの笑顔までつけてくれるお姉ちゃんには好感を持たずにはいられない。そしてスーパーよりも高いのは分かっていても、遠くのスーパーへいけない買い物難民にはありがたい存在になっているのは間違いない。

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