ヒト由来プラセンタ製剤とにんにく注射


まずまず、プラセンタ・Placentaとは”胎盤”のこと、女性には?といいますか、動物である私たち人間には切っても切れない存在ですよね。そこから派生するものがプラセンタ・エキス! プラセンタといえば女性の頬が緩むこのご時勢です、いまどきの女性はプラセンタ大好物。このプラセンタには動物の種類により、その数だけでも さまざまな種類の胎盤が存在することはお分かりでしょう。

今、ポピュラーなのは豚さんのプラセンタが美容・健康関連で人気ですが、今回の話題は「ヒト由来プラセンタ製剤」といわれるもの。しょこたんがプラセンタ点滴使用中に献血してブログが炎上、それもそのはず「ヒト由来プラセンタ製剤」を注射した人は「安全性が確認されていない」として、その後の献血を制限されています。そんな中、お騒がせ、しょこたんがやっちゃいました、安全性に問題はない、ただの”にんにく注射”と「ヒト由来プラセンタ製剤」を勘違いしてたそうなんです、なんてことない しょこたんの勘違いだったのです。なんと人騒がせな しょこたんでしょう。(しょこたんに代わり ぺこり)

それは日本赤十字がはっきりと しょこたんの勘違いであることを事実確認して公表していますからご安心を。前述の豚プラセンタを化粧品に!というのはまだ理解できますが、それを点滴として体内に!というのはどうもすんなりとは行かない感がありますよね。その点も踏まえて「ヒト由来プラセンタ製剤」というものが開発されたんでしょうが?

では「ヒト由来!」というのはどういうこと!?ということになります、出所はどこなの???ということになります。廃棄される産婦人科での胎盤を再利用ということ??という疑問も生じてきますからね。だから「ヒト由来」と、ことばを濁しているのでしょう。

胎盤というのはヒト(動物全般)の出生という一大事にかかわるもの、そこには計り知れない栄養素が蓄えられていることが最近の研究でわかってきた。それもそのはず、胎盤は動物の成長に重要な「因子」が存在するということは、逆の捕らえ方をすればヒトの加齢現象にもブレーキをかけられるのでは?という発想から美容・健康に注目されてきたのです。

これならプラセンタの美容効果が自明の理ということがお判りでしょう。それにプラセンタが女性の食いつきがイイのもお分かりですよね。

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