マツコデラックスと仲間たち


マツコデラックス、ネーミングもいい、ビジュアルもインパクトもギガクラス。178cmとある、大きいはずだ!私と一緒なので想像できる、とは言うものの体重は私の2倍強はある。だから想像できる。ビールはケース(20本入り)単位で呑んでたというからやっぱスゴイ!弁当も3食の前に1コずつ平らげるそうだ。やはり異常に喰うのにはちゃんと理由があるはずだ。

千葉のご出身、マツコという名前も古めかしいが、いまどきデラックスというのも、若い子は最初判別不能だったんじゃ??マツコの「部屋」、「知らない世界」、「&有吉の怒り新党」、「月曜から夜ふかし」、とレギュラーに引っ張りだこのマツコさん。そしてCMまでマツコさん起用と、八面六臂のご活躍です。toyotaに「ネット予約じゃないかしら!?」というホットペッパーのリクルートまで。

昨日は千葉の国際駅伝で久しぶりに日本が優勝!マジ久しぶり。こういう芸能の世界だからいいというわけではないが、もうすでにインパクトあるルックスでもっての今があると思う。コラムニストという看板を揚げているだけに頭の回転、ボキャ、活舌まで求められる存在。

マツコさんは、女装家とあるように、女装するということは男性が恋愛対象である。男の子を見つけては「カワイイ!!」とのたまう。先日の日曜日NHK日曜喫茶室に出ていたIKKOさんが言ってた「私たちオンナは…..。」 心は女性なのである。この方々は子どものころからずっと悩んできた、心と身体がアンバランスなのだ。自分でもわからないがなんだか「ヘン」なのである。

そしてカルーセル麻紀さんがハシリだと思いますが、相当勇気のいる行動だったように思います。そして今ではその世界ではカリスマ。はるな愛ちゃんも師匠と慕う。その昔はオカマだと石を投げられた!といいます、そんな閉塞した世の中だったんですね。

自分の身体まで女性にしてしまうタイプ、そのまんまにしてルックスだけ女子になるタイプ、いろんなタイプがある。これは世界中に存在して至極当然!またアメリカでもほぼ全州で同性婚が認められるようになった。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)と、さまざまな人種がいて、さまざまな生き方が、さまざまな人の愛し方があっていい、目をそむけるのではなく、お互いの存在を認めるところから始めなくてはいけないと思います。

そして誰もが本当の自分を生きること!包み隠さずありのままの自分を生きることが最高の幸せ!

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