マーク・ザッカーバーグ氏の27億円


マーク・ザッカーバーグ氏の27億円、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏(ゲイツ財団)の53億円が、それぞれ「エボラ出血熱の対策に!」と国際機関に寄付されました。アメリカは寄付が国民の間にも深く浸透している国です。これは草の根・グラスルーツ、国民一人ひとりにおいてもさらに染み渡っています。それはやはり宗教の性格によるところが大きいと思います。

金があればなんでも解決できると言うものではありません!しかしカネは必要不可欠でもあります。金があっても幸福がるとは限りません、カネがなくても笑顔がいっぱいの家庭もあります。マイクロソフトのビル・ゲイツ氏は 「もうお金は要らない!」 と言ってコンピューターソフト事業から撤退したという報道はありませんでした。(誰かはそうい言ってるかもしれませんが?)

多くのアメリカの成功者は(アメリカンドリームの体現者は)寄付を持って、それからの社会に貢献してゆきます。それは多くの人々からリスペクトされ後世に名を残します。

ビル・ゲイツ氏、マーク・ザッカーバーグ氏、ともに億万長者と呼ばれる人です。(そんな領域ではないかも?)彼らの受け入れられ方はどうでしょうか?人それぞれ「想い」に違いはあるでしょう。おおかたの彼らのアメリカでの受け入れられ方は、実際のパートナーとしては敬遠されがちなタイプだそうです。なんだかわかるような判らないような??好みはまさに人それぞれ!

先日アメリカの証券市場を賑わせたアリババの総帥と、それを支持してきたソフトバンクの孫正義氏、なんだかこの2人・似てる気がしてならないような?マーク・ザッカーバーグ氏とマイクロソフトのビルゲイツ氏とどうも被ってしまうんですが。

そしてもうひとつ気になるニュースがマーク・ザッカーバーグ氏から。本日16日のホットニュースだ!

新機能“災害時情報センター”を Facebook が発表した。これは2011 3.11の大震災をきっかけにマーク氏が思いついたもので、「自然災害が発生したとき “自分の無事を報告” ボタンを押すと、Facebook でつながっている友達や家族に自分が無事であると報告できる。」というモノ。

かわいい顔でなかなかやるじゃないですか? ザッカーバーグCEO!!、こういうところの発想がクリエーターなんでしょうね、これからもよろしく マー君。

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