リベンジポルノ、100年に一度の恥ずかしい行為。


「リベンジポルノ」
なんとも恥ずかしいかぎりの単語であることを皆さんに知っていただきたい。100年に一度の、恥ずかしいボキャブラリーだ!「1000年に一度!」というフレーズで使われた、橋本環奈ちゃんという子がいるが、彼女に対しても失礼だ。

「元交際相手の女性の裸の写真を駐車場でばらまいた」という。ネットでの拡散も充分に考える世の中であるのに、なぜ、駐車場で!?ということになる。

逮捕容疑は、「私事・性的画像記録の提供被害防止法(リベンジポルノ被害防止法)違反」の疑い。

この事件は、容疑者の彼女への・元交際相手への復讐ということなんだろうが、自分の恋愛を、そして好きだった彼女をおとしめることになることくらい わかりそうなものなのに、こういう結果になることはどういうことかは、私には想像できない。想像力、なんていう言葉はこんなことに対して使うものではないはずだ。小学生も高学年になれば、わかるようなことだ。

別れたから、それもフラれたから?「ちくしょう!」と言う気持ちは分かる、痛いほど分かる!が、が、だ。そこに自分の不始末、言動、妬み、優しさのなさ、あいさつができない、趣味が違う、束縛する、暴力を振るう、…、なんて、自分を見つめて、自分をふり返って、自分を客観的に観ることはあっただろうか?

そんな自分を誰かに相談してみて、その相談相手の意見に耳を傾けたことがあっただろうか??

そうすれば、それは私も何度となくやってきたことであるが、自分の「非」に気付かされるものだ。彼女がオレを「フッた!」意味がわかるはずだ。おそらくそれには自分からフタをして、自分の悔しさだけが前面に出てしまうのだと思われます。これは、その個人の置かれた環境と、家庭環境にも影響があったと思われます。そしてそれは人口減少という大きな問題にも直結します。そしてこれは右肩上がりに増えるでしょう、だからこの文章を書いています。

私の少ないながらの経験から言っても、別れた彼女のことは今でもそれぞれに思い出しても素晴らしい思い出ばかりです。彼女は僕をフッた、ことに大いに後悔してると今でも思っています。そして彼女たちの幸せを心から願っています、心底から。

そして簡単な先のことを考えれば分かりそうなものを、そこで考えてそしてそれを誰かに相談できる環境づくり、それからそれを自分なりに判断して行動できるようになってください!お願いいたします。

参考:
上記の同法は東京都三鷹市のストーカー殺人事件などを契機に、議員立法で昨年11月に成立し、施行された。被写体を特定できる方法で、個人的に撮った性的な写真や電子画像を不特定多数に提供した際、3年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。拡散目的で少数へ提供した場合にも罰則がある。

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