冬至の次は天皇明仁誕生日_なんかいいことありそうな19年ぶりの新月とのコラボ!?


19年ぶり
なにが19年ぶりなのか?いろいろあると思います、19年前に生まれていれば来年は二十歳前の誕生、それって当の本人にとっては微妙な一年だし!

今回の19年ぶりは昨日の冬至と新月が被るのが19年ぶりということ。動物園のカバさんは水に浮かぶ柚子を大きな口でパクリ!なんだか分けわからずもおいしそうに食べてました。温泉に浸かったネズミのでっかい奴のカピパラさんはカボチャにご満悦。福岡市の動物園では、ゆず湯に見立てたお風呂のゆずに子ザルさんは、初体験だから おっかなびっくりに、湯船に浮いたゆずに手を伸ばす。

冬至の日本ならではの風景になんだかホッとするニュース映像でした。スーパーに行ってビックリしたのはカボチャ四分の一がなんと!¥378、地域でも一番安い!を詠うスーパーでもこのお値段!さすがに手が出ませんでした。お風呂用のゆず!これなら私も手を出せました、そんなクリスマス前の日常です。このクリスマス商戦が終わるか終わらないころにスーパーのバックヤードでは正月商戦が待ち構えている。

本日は今上天皇・誕生日のホリデイ!皇居では天皇・明仁(日本の第125代天皇)の生誕を祝う行事が華々しく執り行われました。天皇誕生を祝う記帳は平成に入って3番目の多さだと言うことです。昭和天皇・裕仁の第一皇男子、そうです・天皇には苗字はない!のです。

そして忘れちゃならない阪神淡路大震災から来年で20年と言う大きな節目の2014年でした。1995年1月17日の阪神大震災で本拠地・神戸が甚大な被害を受けたオリックスは「がんばろうKOBE」のスローガンで開幕した。76試合目に両リーグ最速で50勝到達。9月19日に11年ぶりの優勝を決め、今年83歳で亡くなった高倉健さんと同郷の仰木監督が宙に舞った。

「冬至と新月が被るのが19年ぶり」、それはどういう意味なんでしょうか?冬至によって昼と夜の長さが同じになり、冬至を境にして昼がだんだんながくなってゆく!トンネルを抜け出して明るい明日に向ってゆく!そのまさにスタートの一日でしょう。

そして新月、これもこの日を境に月が満ちてゆく、あ~~なんともスバラシイこのめぐり合わせでしょう。新たな命が芽生えるような、苦しみからも解放されるような、そんな神秘の世界を感じます。こんな素晴らしい出会いに気付くこともできずに深い苦しみの中にたたずんでおられる方も多いことと思います。

しかし新月の真っ暗闇から物事はスタートします、新年を前に、冬至という大きな区切りによってまた新しい何かが動き出そうとしています。「何を始めるにも遅すぎることは無い!!」 私の座右の銘でもあります。臆することなく今日、今からあなたの、私の人生をスタートさせてみませんか。

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