同性婚・歓迎します_こちらは渋谷区です。


「やっと日本にも春が来たわ!」と、2丁目からの声。LGBTの皆さんにとっては朗報??かもですね!(LGBTとは、女性同性愛者・Lesbian、男性同性愛者・Gay、両性愛者・Bisexual、そして性転換者・Transgender) しかしマイノリティーとばかりは言ってられない状況ではないでしょうか、このところの日本の芸能界、圧巻のグラミー4冠のサム・スミスクンも自らGを好評してしまった、それもノミネートされた瞬間に。これで彼のGとしての存在感、それは世界中からの後押しを受けたことになる。

しかしこのニュースを発表した渋谷区のオジさんは、もうちょっとオシャレと言うか、ピアスとか つけま とかできなかったものでしょうか?(ゴメンナサイ、区長さんでしたか!)そして都内の賃貸物件も、テナントも戸建ても、「空き家」で日本がいっぱいになろうとしている昨今においては、仕方のないことかもしれない。

その条件付けは、「区内の20歳以上の同性カップルが対象で、互いを後見人とする公正証書や同居を証明する資料を提出すれば、「パートナーシップ証明」を発行する。」と言うもの。まだお役所的でいや~~な感じ。

また、日本国憲法は両性の合意!のみが結婚の成立の条件としていることから、ここもアメリカの言いなりでつくられた「憲法」に対しても時代にそぐわなくなっていることは間違いない。安倍晋三氏の言う、先鋭的に日本を変える!と言う意味では憲法改正には反対だが、このような「愛」に満ち溢れた意味での憲法改正は大いにウェルカムだ。

このニュースは鳥取県とか、島根県とか地方発でお願いしたかったですね~。

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