名神高速道の奇跡


大島土石流から1年!まだ広島の惨劇が記憶に新しい10月、2週連続の台風・18,19号の襲来。この2~3日の台風一過 以来の急激な冷え込み、これによって(奥さんの体調変化なのか?)なんだか知らないが夫婦喧嘩も増えているそうだ。ご主人は そこんとこ お気をつけくださいね!

ネパールのヒマラヤでは、トレッキング中の外国人観光客19人が暴風雪、雪崩によって死亡が確認された。悲しい事故は時として重なることが多い。日本人もこの中にいた、15人中5人と連絡が取れない。

今朝の名神高速道では、大型トラックが停車した前方の乗用車に突っ込むのがカメラに収められていた。最前列のクルマは炎上、私は 「ダメだ!」と思った。 しかし最悪の事態は避けられた。この事故では 軽症者しか出なかった。まさに奇跡、当事者はみんな事故車の中からの救出に追われていて、その機敏さに驚いた。私はこの追突事故までの大型トラックの様子を見てて、ドライバーはまったく”前方に気付いていない(見ていない)”ことがはっきり見て取れた。

今でも私は一般道でも、携帯・スマホを見ながらのドライバーに多く遭遇する。ドライバーの口は動いていない、ほとんどの場合が画面を見ながらの運転である、特に貨物事業者は多いような気がしてならない!!市内関係の短距離トラックおよび軽運送・事業者は大方の場合、通話が頻繁であるために耳にイアフォンをつけての通話だ、両手はハンドルにある。

しかし中・長距離になると、市内では監視?(運送業者・警察への通報等)が行き届いてても高速になれば、事故率も減るし、ドライバー自身の気持ちも(あってはならないが)開放?された気分になるだろう?ことは想像がつく。

御嶽山では昨日、1.900人体制の大規模な捜索が16日をもって終了することが県知事より報告された。噴火から20日目、なにより二次災害の防止のため、山頂はマイナス4℃のアイスバーン状態、自衛隊員がスコップに乗っかって全体重をかけても地面に突き刺さらない状態なのだ。捜索隊員としてはなんとも悔いの残る下山になった。再捜索は来春からということ。

戦後最大の火山噴火事故は死者・56人、重軽傷者・59人、不明者7人を残しての大規模捜索終了となった。

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