土井美咲のテニス


アンゲリク・ケルバーという選手が世界ランク4位なんて知る由もなかった、それくらい錦織に圧倒され続けてきたものですから。

土井美咲選手(クリス・ザハルカ コーチ)の今回のゲームは1セットもしっかりとは見ませんでしたが彼女のストロークはなかなかのもので、28歳のサウスポーの奥深くを突いてて小気味いいものでした。おそらくケルバーはスロースターターで、そのあと全豪オープン女王の力を発揮したのだと思います。しかし土井美咲という・気になる女子プレーヤーが出てきたことはうれしい限りです。

ウィンブルドン、錦織選手は久々の棄権でしたね!チリッチ選手もいずれはジョコビッチを脅かし、錦織とともに世界を席巻する日も近いことと思いますし。錦織も今のランクに上り詰めるまでには棄権はしょっちゅうありましたよね、背中から半ケツ丸出しでよくマッサージを受けてたのが懐かしいです。

というのも日本人と欧米人の大きな差はこの「体幹」にあると思います。イチローがここを鍛えてることで有名になった「体幹」、日本人が指先が器用なのとは逆に欧米人は身体の軸であるこの「体幹」が日本人より備わってるから、腕の力だったり身体の芯が強いのであります。

それぞれに民族的な身体の成り立ちが違うんですね。土井美咲のテニスにはこの「体幹」が強く感じられたことなんです、ストロークに、&リターンに。そして私が見てた範囲ではその打球のスピード、そのあとの相手の打球に備えるフットワークは世界4位のケルバーを凌ぐものがありました。

錦織もそうですが、TBSのスポーツアナ・石井大さんも師匠は松岡修造氏だ。松岡さんは今ではCMとして大活躍!奥様役のなんとかさんはNHKの朝の連ドラに出演してますですよね?!彼の熱さはさわやかなウザさと申しましょうか?石井さんのウザさは夏目三久さまのご機嫌を損ねるようなまさにウザさでありましょう。この石井さんも錦織も松岡修造氏がいなければこんな日の目を見ることもなかったわけで。松岡修造氏には感謝しなくてはいけません。

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