大韓航空とナッツリターン・Nut Incident


なんでナッツリターンなん?

大韓航空とナッツリターン!大韓航空のお嬢さま・副社長が客室乗務員のナッツの出し方で搭乗機を引き返させた問題ということで、ナッツリターン??この「すぐに激高する女性!」の、すぐに激高するとは、日本で言えば「瞬間湯沸かし器」である。野球ファンであれば 星野仙一氏 といえば分かりやすいだろうか??この際の暴言と、激高ぶりが、「航空保安法」に違反するということで韓国検察に告発されるまでに発展している。

大韓航空といえば、韓国のナショナルフラッグ・キャリア!かつての日本では日本航空がそう呼ばれていました。かつてのJALの威厳はどこへやら!?(さぞ あのころJALのパイロット、スチュワーデスさんたちはいい思いをしたことでしょう?)ということは、日本航空同様に大韓航空も、代ゼミのごとく、これから凋落の一途をたどることになるのだろうか?

オーストラリア西沖周辺で消息不明になった航空機も、あのロシアかウクライナに撃墜された航空機も、これらと同じ政府系のナショナルフラッグ・キャリアのマレーシア航空である。

あの大柄な宝塚の男役まがいの高身長の チョヒョナ氏がちっちゃくなって、か細い声で謝罪する光景は韓国そのものというか?100人を超える報道陣を前にしての公開謝罪だ。日本ではありえない!東南アジアでもよく見られる光景だ。

韓国ではこの大韓航空の韓進グループ、現代、ロッテ、サムスン、SKのような10大財閥を合計すると60兆円の規模という。それは韓国GDPの77%をしめるというから、驚き・桃の木・山椒の木なんであります。韓国で中小企業が育たないのはこういうカラクリなんですね~~。

ワガママお嬢さまは、なんか欲求不満だったのでしょうか?!機内での暴言、罵声、激高と3拍子そろった、ご乱交はどうされたことなのでしょう?オーナーが従業員をオモチャのように扱う韓国社会!そして彼女の子どもは米国生まれ、その場合兵役対象外になるというから ぶったまげ。兵役対象外にするためにアメリカでご出産できる環境が、大韓航空のご息女にはあるということなのであります。

お父上の大韓航空・会長がおっしゃってます!「娘の教育を間違えた!」と。これはどこかで聞き覚えあり、田中角栄さんが、娘に言った言葉でもあります。

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