宇野昌摩クン、羽生結弦以来の…..。


シチズン、アコム、マルハン、コーセー、IHI、木下グループ、みなさんおなじみの日本の企業名でございます。これは何かといいますと、錦織圭クンのATPファイナルと同じ、国際スケート連盟のスンごい大会なのです。フィギュアGPファイナルの、この大会を支えるスポンサー企業名なんです。ホラほら、あの日本代表とかのサッカーでの、ピッチを囲んでるアレですよ?

しかし羽生クンはやってくれました!!(私的にはなんか あのケガがあって、ISUの対応がなかったことには残念でなりません。)

羽生結弦は、エキジビジョンを終えてホッとした表情で「幸せな時間は過ぎてしまう!」と。フランスの格言に「すべては過ぎ去り、壊れ、流れてゆく!」とある。そして日本には「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり!」。これは”この世に常なるものなし、一切は変化の中にある!” と、いうこと。

あのエンカンとの激突事故はスケート会においては、頻度の高いものではない、千載一遇のアクシデントと言ってもいい。それを自分に対する試練と捕らえ、「こんな”チャンス”をいただいたことに感謝している!」とまで言う羽生結弦。このコメントにはちょっと、「カッコ よすぎじゃね~?」と思うのは私だけでしょうか?完全に”酔ってる”(自分の演技と結果に)としか言いようがない。

そしてもうひとつは彼の・羽生結弦の後を追う新星の存在を忘れてはならない!ジュニオール(スペイン語で発音してみました)クラスの金メダル・宇野昌摩クン・16歳だ。羽生結弦以来の5年ぶりの快挙だ。あとにはあとが続く、「僕も、アタシも!」と、アスリートの好循環が続く、なんとも喜ばしいこと。宇野を ウーノ!と発音すれば、それは1番ということ、ラテンの世界では彼は幸先のいい名前を持ったことになる。

この宇野昌摩クンはあのキャンドル・スピンのリブニツカヤと同じ16歳。あのキャンドル・スピンは、キャンドル・ジュンさんとは真逆のさわやかさ、華麗さ、美しさを持つ。(キャンドル・ジュンさん、ごめんなさい!)昌摩クンのあの、”イーグルの変形ポジション!”、凄かったですね!?「あんなの見たことね~」、荒川静香のイナバウアーどころの騒ぎじゃないですよね~~。

16歳のリブニツカヤの愛くるしさ、傘を使ったエキジビションの曲・「イッッ・ワンダフル」、あれも羽生クンの「パリの散歩道」と同様に、もう定番といってもいい曲になりましたね。しかし彼女も今の幼児体型を維持することは出来ない!

これが女子の悩みでもある、子孫を残すべく、ふっくらとした、ま~~るい女性の本来あるべき姿に変形してゆくのである。同じロシアでも17歳の1コお姉さんのトゥクタムィシェワはもうすっかりお姉さん体型で、ほんのり色香も漂ってくる。女の子が女性に変化してゆくのはこのスケートの世界では、痛し痒しなんですね。

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