安倍晋三氏の中東歴訪のエジプト演説と邦人人質の最悪の結果は、__どうリンクするのだろうか? 2.安倍晋三氏は、火中の栗を拾わなければならない理由がどこにあるのか?


まるでバラク・オバマが乗り移ったかのように、「テロリストにこの罪を償わせる!」と言い切った安倍氏。今まで通り(中東地域の)人道支援は続けてゆく!これには異論はないが、中東歴訪のエジプト演説、イスラエル首相とのニッコリ握手会見は、どう見ても台頭していたイスラム国には心地いいはずはなかろう。

どう見ても誤解を与えてしまう会見ではなかったろうか!イスラム国に「十字軍の仲間入りをした!」といわれても仕方ないだろう。明日からの国会では、安倍晋三氏を、自民党をも葬り去ることもできる国会にすることも可能なはず。しかし今の野党にはそんな力もなかろう。

長州出身のあの彼の 舌っ足らずの早口のような秒刻みのスケジュールで、中東といういま最大の危険が渦巻くところで、虎穴に入るような、必要もないのに危ない橋を渡るような、火中の栗を拾わなければならない理由がどこにあるのか?といいたい。

「いらんこと せんでよか~~!」と九州のおじいちゃんも安倍さんに言ってるはずです。

そして昨日の安倍晋三氏の会見は、さらに日本人に、在外邦人に危険を増幅させることになることは間違いない!「目には目を!」というアングロサクソンの血を思わせるような、彼のスグ”切れる”、瞬間湯沸し機・体質は即刻政権から退場してもらいたい。われわれは日本人であることを忘れてはならない。

それは負の連鎖、暴力を容認するようなコメントは一国のトップにあるまじき言動である。暴力は暴力を生み出すことは間違いない、それは小さな芽のうちにに摘み取っておかなければならない。火に油を注ぐような言葉は慎まなければならない。

戦争をしたくて仕方ない!血に飢えたオオカミのような安倍政権の集団的自衛権 ”閣議決定”、今回の事件でこれはさらにエスカレートしてゆくことは間違いない、しかしそのような自民党政権の策にコントロールされるようなわれわれは日本国民ではないことをしっかりと安倍氏は覚えておく必要がある。あなたの思うような危険な日本にはならない。あなたはどこで階段を踏み違えたのですか?

私たちは、世界のほとんどの国々が、西側諸国が、「イスラム国の蛮行」とする卑劣な殺害方法、それも動画で配信するという手法を確認しているが….。

彼らの確かに卑劣な(殺害)方法を擁護するつもりはないが、これらの彼らの行動は、アメリカを主導とするシリアおよびイラク内のイスラム国を空爆するというものに対する報復でもある。ゲームのようにピンポイントで空爆する映像ではその現場がどんな悲惨な状況であるかはわからない、そこで民間人が犠牲になってないはずはない!誤爆もある、人間がやることなんだから。そこにはユーチューブ配信はないのだから。

イスラム国の卑劣な動画と変わらないことを、アメリカもイギリスもヨルダンも、イスラム国に対して、そして日本もそれを後方支援していることを忘れてはならない。

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