尿膜管遺残症の羽生結弦クンは、まだ お子ちゃま だったのか?!カワイイ理由がそこにあった。


言わんこっちゃ無い!羽生クンはやっぱりこんなことになっちゃったじゃない。あのアクシデントから3連覇までこぎつけて一年を終えようとしていますが、やっぱり無理が たたったのだと思います。短期は損気!無理は禁物のはずです。

尿膜管遺残症とは、「尿」という漢字があると言うことで診療科目は泌尿器科疾患のようだ。尿膜管(おへそと膀胱をつないでいる)という器官は本来は、消えてなくなるはずの器官と言うこと。そして羽生クンはそれが遺残=そのまま残っていたそうだ。まだ羽生クンは子どもだったということ?あのカワイらしさはやはりそういうことだったんですね!?(なっとく)

そしてこの尿膜管というものが残っているということは「おへそ」の病気(おへその炎症)にカウントされるそうだ。腹痛はこれが原因で起きていたと言うこと。今回手術したという報道があるが、おへそから分泌物や膿(うみ)が出たりするのでそれを俳膿(うみを出す)切開のためのもの、もしくは根治治療としてのその尿膜管摘出手術のようだ。そして安静にしておくのは、ウィルス感染対策のための抗菌薬投与が続く。この膿をしっかり出さないと厄介な腹膜炎になるそうだ。

おへそに局部麻酔→おへそに穴をあける→そこから膿を吸い出す(このときの膿はスンごい悪臭だそうです!)・羽生クンのも臭いのかな~~。(イヤだーーん)

羽生クンの場合は尿膜管摘出でしょうから、QOLを考えての腹腔鏡手術でしょう。そして腹腔鏡下尿膜管摘出術は2014年4月から保険適応となりました、良かったね羽生クン?(そんな心配する庶民です)

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