敬老の日


100歳以上の人口が58.200人!そのうち9割が女性だ。どうして女性は永く生きれるのか?きのう福岡県知事が敬老の日というパフォーマンス、取ってつけたような光景が流れた。私は「マジ!100歳以上??」と、驚いた!言葉はもちろん、目が生きてる(これは失礼。)というかキレイなんですよね!目が。これにはびっくりしました。そして返事をするのがやっとというおばあちゃんもいるでしょう?それにこの福岡県知事と目を合わせようとしないんです。男性を”意識してる”と言う素振りでした。この女性、簡単には逝きませんよ!(確信しました)

しかしいくら100歳生きるっていっても元気でなくてはいけないし、つまんない。ベッドに横たわったままの100歳なら私もノーサンキューだ。よく言われる言葉だが、ピンピンころり!死ぬまではピンピン元気でころりと死んでしまう、「あっという間のことだった!」というのが理想の死に方!という”ピンピンころり”

これは永い看病で家族に迷惑をかけない!老老介護にならない!もちろんお金もかからない!という究極の最後の迎え方だろう。そうはいっても先のことは誰にも判らない。そして恐ろしいことは男性の定年後のことだ。子どもは独立し夫婦2人に戻ったときに亭主はすることがない!妻にとってはウザイ!ウザくて仕方ない、濡れ落ち葉状態でなんにもすることはない!

こういう男性がイチバン始末が悪い、早くアルツハイマーが忍び寄る!女性は家事にボランティアとなにかと忙しい。亭主は会社から仕事を言いつけられなくなると生きてゆけない。一方農業に従事していた方は毎日の仕事が待っている、農業にかかわらず自分でなにかをしながら生きてきた会社勤めのサラリーマンでない方はそういう定年と言う節目がないから、なにかしらやらなければならないことがある。そこが毎日の脳の活性につながるそうだ。

明日から毎日日曜日!と言うものは現役時代の憧れだが、いざそうなってしまう前に考えておかないと大変なことになる。もちろん自戒をこめて申し上げる。ガーデニングでもなんでもいい!趣味、または夢中に取り組めるものをいまのうちから探しておこう!そう思った2014年、敬老の日でした。

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