日米野球、侍ジャパンに脱帽!


マエケンが 「ボク、メジャー行きたいでーす!」 と5回を2失点のメッセージ付きのスーパーピッチングをあの名将・RedSox・ファレル監督に積極アピール。侍ジャパン小久保監督は日本の至宝・大谷翔平をまたまた(見せちゃいけない)日米野球・ファレル監督に見せてしまった。

今や世界ナンバーワン・WBCドミニカ共和国代表のセカンド、ロビンソン・カノーも193cmのしなる身体から放り込まれる158km/hの剛速球に、目を白黒させていた 「あれが オータニー か~~!」と。

松坂以来、レッドソックスに 「マタ ニホンノ スゴイピッチャー ホシイデース!」とファレル監督、言ったとか言わないとか。41歳の上原とは複数年契約をしたレッドソックスだが、やはり 「 ニホンノ ワカイ 子 ダイスキ デース!」 だそうです。

「こんなに すんごいピッチャーがいることは小久保監督~黙っててくださいよ!。 ってか メジャー行きを断念させたのは栗山監督でしたね!ってことはメジャーもその大谷翔平の成長ぶりを確かめに来てたということですね。「ダルビッシュに似てますね!」と、ゲストのワールドシリーズファイナルの青木宣親が言えば、「ファイターズの彼を見てきてますからね~」と解説の桑田真澄氏が応える。

しかし どこか ほっぺが、ほんのり赤い 侍ジャパン・小久保監督ですが、クマモン??かと思いましたよ!オールジャパンのキャップが JA のそれだったら、柿をつくってる うちののオヤジかと思いましたよ!(たいへん失礼しました!)

まだまだ未完成ながら潜在能力は….と、江川卓氏、桑田真澄氏、青木宣親氏がベタ褒め!!「160km/hは、とっておきますよ!」といわんばかりの1イニング3者凡退の大谷翔平ショーでした。2刃流はあのベーブルースと比較されたという逸材、どっちで行くのか?まだまだ興味は尽きない。

先発ピッチャーとリリーフはぜんぜん違う、いわゆる お披露目としてもこの大谷の8回1イニングは強烈なインパクトを与えたことになる。カノーエスコバルの二遊間の連係プレーは「コンナコト デキマスカ?」と言わんばかり。しかしゲッツーがなかなか取れない日本人選手の足の速さには舌を巻いたに違いない。

最後に山田哲人の成長というか、ファーストまでこなす野球センスはモノが違う、履正社から外れ1位のヤクルト入り、そこからメキメキ、ニョキニョキ出てきた。山田のタイムリーで決めて山田のファーストミットで試合終了という小久保監督のサムライジャパンの初陣でした。

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