沖縄知事選とちゃぶ台返し


まさに自民党・安倍政権に 「ダメよ!ダメダメ~~!」 と衆院選解散前にして、この解散風に追い討ちをかけた沖縄知事選。みごと自民党の推す現職最右翼・仲井眞 弘多氏を寄せ付けず!「イデオロギーではない、アイデンティティーのオール沖縄が勝利した」、翁長さん うまいこと言うな~~。

どういう風の吹き回しか?かつては仲井眞 弘多氏の選対本部長(+自民党県連幹事長)まで買って出た翁長さんが、”安倍さんダイスキ”に心変わりした仲井眞 弘多氏に反旗を翻し、仲井眞氏を切って捨てた。みごと、天晴れとしか言いようがない。

沖縄は観光立県、リゾート県、遠く離れた島だけではない!日本の国土防衛を(ほぼ)1県だけで担っている。私たちはこの沖縄県なくしてはやってゆけない!平和なこの国の毎日はこの沖縄県のおかげで成り立っている。私たちも沖縄は遠くの「異国」扱いしているように思う!これは日本人のワルイ癖だ。東北、福島も同じではないだろうか?

それにしても翁長さんのヘアーについてはボクは何も言いません!きれいに整ったヘア^は素敵ですね!(ちょっと整いすぎ?)安倍さんの、自民党の、普天間基地、辺野古移設にいきなり、手のひらを返したようにGOサインを出した仲井眞氏。それに「待った!!」をかけた翁長さん、オール沖縄でそれを”ちゃぶ台返し”しようと見事当選した。

「辺野古移設は既定事実、粛々と前へ進める!」とは、政府の回答。さあどうなる辺野古移設、政府は県民の民意を”ちゃぶ台返し”しての辺野古移設か?この翁長さんの主張を完全にサポートしてきたのが共産党だ、共産党の意見が妙に的を得てると思うのは最近の私の心境です。

今回の翁長さんの仲井眞 弘多氏に10万票差の得票という意味をしっかりと考えなければいけない。そして仲井眞 氏の心変わりはどこから来ているのか?それを検証しなくてはいけない!このまま仲井眞 氏は前知事で終わらせてはいけない。

沖縄はアジアの辺境ではない!それは差別そのものだ。辺境とは、「国の中心部から遠く離れた場所」という意味。沖縄は「辺境」、それは私たちの心にあるあるはずだ。

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