燃料電池車・MIRAI登場!


水素+酸素=水。大気中の酸素を取り込むのはガソリン車も同じ、燃料電池車は水素と酸素で排気管から出るのは水、こんな夢のようなお話が燃料電池車なのです。有害な排気ガス、窒素酸化物で北京は視界が5メートルしかありません。みんなマスクを2重に3重にして目もゴーグル、家に帰れば服は真っ黒!こういう環境が変えられる、もうそこまで来ているのです。

プリウスが そこかしこに走り、一般的な光景に。そして日産のリーフという電気自動車があちこちに!そしてついにトヨタのMIRAIが発売開始。化学式では簡単な水の組成を自動車の動力に変える、100年の歴史を持つ自動車のそれを塗り替えようとしている。

地球の人口はこれからも増える一方!現在72億の地球人口は数十年後に100億を突破するであろうといわれている。超高齢社会の日本は1億人を切らないようにしなければ国家が成り立たないところまで着ているというのに。100億を超える人間を地球は支えきれるか??大きな疑問符が付く、食料・水が確保できるかだ。

そこにクルマを走らせてその跡には水が精製される!蛇口をひねれば飲める水が出ることは日本では当たり前だが、この光景を「スバラシイ!!」という国家が地域があることも知っておかなければならない。まだこんな時代にクルマが走って排気ガスで苦しむどころか、クルマが走った後にコップで水が飲めるなんて。

燃料電池自動車の航続距離は700km、1回の水素充填で700kmも走れるということ。その水素充填時間もガソリン車と変わらない。水素を充填する水素ステーションというインフラ整備がこれからの課題。電気の充電(6~8時間)は時間がかかって、航続距離も100km程度!このまま行けば電気自動車は”置いてけぼり”を喰らう可能性大である。電気エネルギー問題は、原発廃棄が先だ。

そしてトヨタのミライは政府の補助を受けて520万円という価格での発売になる。なにより環境に優しすぎる!まるで福士蒼汰のような優しさだ。そしてこの開発の中でイチバンの課題が排出される水!の問題というから驚きだ、寒冷地ではその排出される燃料電池自慢の水が凍る。その水が凍れば、排出できない、人間で言えば急性の「便秘」になってしまう!これではクルマが走れないということ。

そこをクリアしての今回の燃料電池車の発売にこぎ付けたのであります。

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