皇室のあり方


なんだか気が付かないうちに、腕に、背中に、首筋に痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができ、水ぶくれとなって帯状に広がります、だから帯状の疱疹→帯状疱疹。水疱瘡によく似ている。

その帯状疱疹は、加齢やストレス、過労によって免疫力が低下するときに突如やってくる、誰にも起きうる。それは蚊に刺されたより痛みがあり、チクチクします。そして寝返りが打てないほどの痛みがあることもあります。そうなれば医療機関を受診すべきでしょう。

さらには、耳に帯状疱疹ができ、その後、顔面まひを引き起こす「ラムゼーハント症候群」、これは深刻ですよね!もう外出なんてできっこない!!人にも逢いたくない、スーパーに買い物にもいけない。
目の場合は、眼につながる三さ神経が炎症を起こすため視力障害の恐れも出てくるという。(以上、厚労省HPより引用しました。)

雅子さまは妃になられてこの帯状疱疹に!やがては ”適応障がい” という診断名がつきました、そしてそれがメディアによって華々しく報道される、そして今日があります。適応障害とは、「ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。」(厚労省HPより)

民間から皇室に入ることが、この病を引き起こさせていることは、美智子皇后陛下の「メディアからのバッシングによる失語症!」によっても証明されています。それほど過酷な皇室という存在。どれほど大変なのだろう?まったく想像もつかない。

そんな中で雅子妃は愛子様をここまで大きく育てられました!どれほどたいへんだったことでしょう??お察し申し上げます。

逆に言えば、こういう帯状疱疹からの適応障がい、失語症という症状ならびに病気が世間一般に周知され、大きな環境変化や、ストレス、そして加齢も手伝って引き起こされる病気であることが日本中に広まったことは、ある意味において朗報といえるだろう。

精神疾患、知的障がい、身体障がい、聾唖者、日本においては病気に対するバリアフリーどころか、一定のカテゴリーに放り込んで、あとは知らんふり、差別極まりない社会が横行している。日本人はその国民性からだと思うが 「冷たい!!」 と思う。単一な民族の同居する国だから、みんなが思ってることが「おおよそ分かる!」。違った民族がいないから、みんな同じ考えと思う!だから口をつぐんで目で追うだけ。

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