神戸市長田区の女児遺体遺棄事件における、防犯カメラという名の監視カメラ


今回の神戸市長田区の女児遺体遺棄事件の捜査が続いている。16日には参考人として、捜査官は彼の同意を得て彼のアパートの居室を捜査したが、何も見つかっていなかった。昨日も彼のアパートを捜査しても証拠も見つからない。ルミノール検査も複数の科学的捜査もすすんでいるはず。

容疑者についてはビニール袋に女児の遺体の一部と一緒に入っていた、診察券でがついたが、その診察券の医療機関の診療科目は発表されない。彼の(パンツ一丁で歩く、ブツブツ言う、など)奇異な行動から精神科であることは想像するに容易だ。しかしそれを誰も口にしない。容疑者と一緒に勤務していた元同僚は「(彼には)知的障害も認められなかった!」とインタビューに応えている(これは素人の判断である。)

しかし元同僚は「(彼は)いつも酒を飲んでいた!」と証言する。防犯カメラという監視カメラにも彼がフラフラ歩いているのが映っている。女児が行方不明になって捜索願いが出され、警察の要請によってコンビニの防犯カメラという・監視カメラが検証された。

その映像に複数の女児の映像があった。サンダル履きで日傘をさした女児が映っている、6歳で日傘!あれっ??と私は思った。そんなことが?家の近所のそれくらいの子どもたちに限って、そんなもん見たことない!半そでからむき出した二の腕は真っ黒だ。そしてそのサンダル(同型)も中高生もしくは、キレイなお姉さんが履くような高級そうなものだった。(神戸の震災のあとの復興した長田区である。)

そして昨日のニュースでは、容疑者は捜査員の取調べに対して雑談には応じるが、事件については「黙秘します」と言っていることがわかった。このように警察が発表する会見はいちじるしく限定される、「警察への取材でわかった!」という表現がしばしば用いられるが、(警察会見発表の)伴記者がしつこくツッコんで、やっと発表される。

数日前の女児の遺体が入ったビニル袋にあった診察券について、「意図的に入れたのか?偶然入ったのか判らない!?」という報道があった。これと容疑者が逮捕されてからの彼のアパートの捜索での接点が見当たらない。偶然入っていたのであれば、そのアパートの捜索で簡単に証拠が出てくるはず。と言うことは???

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