羽生結弦が回転不足なのか、村上大介選手は回転しすぎなのか?


羽生結弦の回転不足!回転が規定より足りていないこと、われわれ素人衆にはわからないが、選手を経験したものにとっては、それを見れば一目瞭然。なんでもそれぞれの業種は、その道の人が見ればすぐにわかる、出来てるか?出来てないか。under rotation 訳して、回転不足 ローテーションを下回っているということ。

その反対はヘビーローテーション!AM・FMラジオ局が ウザイくらいに(お金をもらって?!)お勧めの曲を繰り返して たれ流しするアレだ。AKBではない。

under rotation その程度が軽いか重症か?ということで またまた細かくポイントが刻まれている。これが重症?の場合は同じ回転不足でも down grade と呼ばれる。こっちはグレードだから質に関わってくる。すべてはポイント制、ナナコ、ポン太、Tカード、のポイントと同じ、誰の目にも一定の基準で判断が下される!世界共通のイチバンわかりやすいデジタル表示によって金銀銅メダルが決まってゆく。

それではそもそもジャンプの回転とは?その回転数とは?「ジャンプ要素の回転数は、ジャンプの空中での軌道を基準とし、踏み切り動作から離氷後に再びスケート靴のブレードが氷に触れるまでの間に何回転したかによって決まる」 とある。文字にするとメンドクサイが、私たちが見てて「イッタ!」と思うか、「あ~~?」と思うかの差である。

このフィギュアスケートの採点を牛耳ってるのはいわずと知れたISU、国際スケート連盟だ!スケート界の総本山だ。このところの日本人のこの業界を席巻する姿を見て,さぞかしISU幹部は苦々しく思ってるだろうことは容易に想像できる。このフィギュア界表彰台の・日本人総なめ状態が続けばISUも黙ってはいまい!採点ルールを変更してくる可能性は充分にある。それは今までも私たちはたくさん経験してきて「なんでやねん!!」と思ってきたはずだ。

ISUとは International Skating Union、の略、組合だ。決してIllinois State UniversityでもIowa State Universityという大学ではないことはお断りしておきます。タカタのエアバッグ問題で世界総・リコール問題でゆれる自動車業界と、ジャパネット高田の高田社長とは別個の問題であるのと同じです。(よけいに わからんようになるわ!!)

羽生結弦がチャンピオンになる、高橋大輔が橋本聖子にパワハラ・キッスされて、そのPTSDからの引退!織田信成は7億円ジャンボCMで馬鹿でかい口の大きさで国民を圧倒した!でも村上大介、無良崇人、氷上の哲学者・町田樹が出てくる、まるで金太郎飴のように次から次に輝けるアスリートが出てくる。

氷上の哲学者・町田樹のことを私は「タッキー」と呼んでいる!もうそろそろ タッキー&翼の滝沢クンは町田クンにその名前を譲ってもいいんじゃないかな?と思っています。かつてのマッチこと近藤真彦がもうそれを捨てて、ホークスの松田宣浩がマッチの名をほしいままにしているように。

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