腸チフスが日本で~~?


腸チフス~~。マジっすか?デング熱の次は腸チフス!しかしこれがサルモネラ菌のひとつと言うことは知りませんでした。サルモネラ菌はわれわれ日本人はおなじみというかよく耳に入ってきてましたよね。食中毒の時期には盛んにニュースソースになってましたよね。なによりコイツも感染症!マラリアも天然痘もエボラ出血熱もインフルエンザも風邪も、AIDSも、女の子にとって悲しいクラミジア感染症も、肝炎・骨髄炎も、結核もみ~~んな感染症なんですね。

腸チフスなんて~この近代日本で起こるなんて、びっくり がっくり しゃっくりも出やしない。発展途上国といったら失礼かもしれませんが、まだまだ衛生的にインフラ整備もままならない、上下水道もまだまだと言うところの地域だと思ってました。もちろん日本でも昭和初期から終戦直後までは腸チフスが年間約4万人発生という時代もありましたが?。

それが花の都のど真ん中・千代田区のカレー店でのことだというから信じられない。それもそのはず、食品が原因でチフス菌の国内感染が確認されたのは初めてだというから、驚き 桃の木 山椒(さんしょ)の木ってもんだ!!

腸チフスはマクロファージ(白血球の1種)がリンパ管から血液に入ることで、チフス菌は全身に移行し、菌血症を起こす。その後、チフス菌は腸管に戻り、そこで腸炎様の症状を起こすとともある。(wikiより引用)そしてもうひとつ怖いのはグローバル社会の世の中では、人の行き来が簡単になり病原菌や感染症も世界を簡単に行き来するのだ。もちろん渡り鳥による細菌の感染もある。

腸チフスの症状としてはまず第一に「バラ疹」と言うものがある、バラのようなピンクの発疹が腹部に胸部に現れる。チフスは typhus、ギリシャ語であの、ヒポクラテスに由来すると言うもの。腹痛、下痢、発熱と食中毒の症状は本当に辛いものがあるそうだ。われわれも普段の食生活から気をつけなければなりませんね!?梅雨の時期だけではありません、と言うのは、このところの気候変動では気温湿度もどうなるかわかりませんものね、なにが起こってもおかしくない世に中ですから、食物も肉や魚は完全に火を通してから!!と言うのを忘れないようにしましょうね。

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