高倉健さんを襲った悪性リンパ腫とは?


高倉健さん、悪性リンパ腫でした。心よりご冥福をお祈りいたします。血液のガン、悪性の腫瘍とあります。血液にがん細胞が??ううん?わかんな~~い。

この病気では、よく耳にする胃ガン、肺ガン、乳がんなどの切り取る切除手術(開腹もしくは内視鏡による)はしないそうです。診てくれるのも ”耳鼻咽喉科”も、とある。?これも びっくり!

リンパといえば、リンパトレナージュ?リンパマッサージ!?自分の身体を大事にする、自分へのご褒美、癒しの空間、ヨガに瞑想、傾聴講座と、自分の身体や心の問題について興味を持ち、すこしでもいい方向に持っていこうとする!わが国もそんな熟成した社会になろうとしています。う~~ん ソーグッド。

そもそもリンパとは、血管の先っぽの毛細血管からしみでたアルカリ性の液体ということです。なんだか少しずつわかってきたぞ!毛細血管よりも細くてちっちゃくてカラダのすみずみまで行き渡ってるってことなんですね。つまりこのリンパ液が流れるリンパ管というモノまであるらしい。そこはもう細胞の世界、人間の身体はまさに宇宙なんですね。

血の巡りがわるいといいことはないようです!21世紀はその先の毛細血管の又その先の、リンパの流れを良くすることが求められているみたいですね。人間の身体のなかも交通渋滞はいけません、血液もリンパもその流れはスムースでなければいけない。

悪性リンパ腫の発生率は10万人に約10人程、これは日本人の場合!欧米人はその2倍。これもやはり食生活の欧米化の成す技なのでしょうか?乳がんも同じですね。血液のガンといえば、「白血病」と記憶していただけに…。

悪性リンパ腫は首、股の付け根、ワキ、などが腫れることが多い。だからドクターが内科健診でやる、あの「触診」というやつがありますよね!あれって大きな診断のひとつなんですね。治療は抗がん剤を使った化学療法、放射線療法だそうだ。なんせ血液の先っぽの毛細血管の又その先のリンパ液なんですから、こんな治療法になることが、少しずつわかってきました。(ガン組織を発見してそいつを切除なんてできないはずだ!)

そしてやはり50代からの発症が多いということ、原因はまだはっきりしない!人間の身体はまだまだ未知の領域が多い、神が創り給うたもののいかに不可思議なことか。

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