鳥越俊太郎さん、がん患者でも都知事はできる。


果たしてそうだろうか?ただでさえストレスのかかる仕事!地方都市の首長さんではない、予算13兆円は世界の一つの国の国家予算に匹敵する。職員数は16万人、東京都の生産額は韓国のそれを上回るという話も聞いたことがありますよ。そんな国の税収のほぼ半分を東京だけで占めるなんていう世界に名だたる巨大都市となると、彼の年齢を考えたときにこれってどうなの?という思いが頭をもたげてしまいます。

昨日共産党支援を受けていた宇都宮氏が立候補を取りやめた。与野党分裂選挙の様相であったがそれは免れた格好。一方の自民党はあの安倍さんがいても小池百合子さんは止められなかったご様子。気にいらないと法律まで変えてしまい思いのままにするという専制政治家、詭弁家としては世界ナンバーワンだろう。

鳥越俊太郎さんのテレビを見ていていつも思うことは、作家の青春の門の五木寛之さんを思い出してしまいます。イントネーションがそなまんま一緒なんですね!出身は福岡県八女郡、鳥越さんは うきは市、このうきは市も同じ八女なんですね、そうですお茶どころの八女なんです。まさに同郷ということです。

九州地方でも北部と南部では全くと言っていいほど違います!北部の人間にとっては宮崎・鹿児島弁となるとまさに「外国語」にしか聞こえません。

聞き覚えある、「そうそう!」、NHKの深夜便で1時間しゃべりっぱなしの五木さんの番組がありましたが、「あ~~懐かしいな~!?」という感じでふるさとイントネーションに頬がゆるみます。それがどうして私が言えるのかというと私も福岡だからなんです。彼らは方言とか訛りは中央育ちですからないんです(隠してる?)が、言葉の端々にそれらを感じてなんとも「あったかいな~~!」って思いながらいつも聞き入ってしまいます。

鳥越俊太郎さんはこちら地元のテレビに週一でコメンテーターとして世相を切っておられましたが、それでこの人も終わりかな?!と思いきやこんな「暴挙」に出られました。がん治療中であること、年齢を考えれば出るべきではないと感じております。

「野党統一候補」なら出馬の用意がある!と言ってた靴下 はかないおじさんはそもそも問題外なのですが、彼は今頃恥ずかしくって外にも出られないのだろうと思います。

都知事選の今までの体たらくぶりと、投票率を考えれば与党の「集票マシーン・公明党」の推薦を取り付けた増田さんに軍配の上がることは火を見るより明らかでしょう。

 

 

 

コメントを残す