神戸市長田区遺体遺棄事件


一昨日は9時間の捜索、昨日は2日目の捜索が続いていた。手がかりは?刃物は?依然全体像がつかめない。昨日は見つからなかった遺体の一部が見つかった、こんどはビニル袋には入っていなかった。担当弁護士によると、「事件に関するはなしはない」そうだ。

16日には容疑者は「美鈴ちゃんは知らない!」、「覚えがない!」といっている。手がかりは見当たらない、遺体発見現場には少量の血痕のみ、別の場所で切断されたものに違いない!と、捜査員は踏む。彼の生い立ちは?未だに精神科という単語は出てこない。

南九州市出身。両親が離婚して祖母に育てられた。「親のしつけがなかったような性格だった」と容疑者を知る人は言う。交流サイトに投稿した自撮りの容疑者の写真では、女性の反応はないだろう。

捜索現場のブルーシートのてんこ盛りは、日本のお家芸か?「死体は語る」の著者、上野正彦氏は言う、「遺体の全部がそろわないことには、司法解剖はできない!」と、だから死因が特定できない、と。腰の部分がまだ見つかっていない、ここも異常さを感じる。上野氏は続ける「骨だけを見ても死因(窒息死かどうか)がわかる」と、まさに死体は語るのだそうだ。

このような場合、(容疑者の)自宅・アパートでの切断の可能性が高い、といわれるがその証拠が見つからない!2日間の捜索でも見つからない。手がかりがつかめない。もうすでに関連したものはどこかに運び出された後だったのか?そこまで(彼に)用意周到にできただろうか?殺害現場はどこなのか?捜査員の苛立ちは続く。車を持っていない容疑者は広範囲の移動は考えにくい。

遺体の切断意図は運びやすくするため、この発想は女性に多いという。
酒びたりの生活でそんなことができるのだろうか、なぞが謎を呼ぶ、判らないことばかり。遺棄場所は雑木林、そこから骨のくずが出てこない、(切断)道具の入手経路は?計画的犯行?それも考えられない、なぞが謎を呼ぶ。11日に不明になって13日に殺害されたと見られている。(死亡推定時刻)昨日の15:47「別の遺体発見」というテロップが流れる。現場と自宅の間、草むらをかき分けて見つかった。袋に入れられた場所とは別の場所から。

そして昨日 容疑者のアパートからリュックが見つかった。

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