カテゴリー別アーカイブ: 事故

タカタ製エアバッグの大罪

メキシコ・コアウイラ州フロンテラ

ここで作られたエアバッグがピストル同様に金属片を運転者に、デスシートと呼ばれる助手席に発射!至近距離で弾が飛んでくる、安全のために画期的に考案されたエアバッグのはずが、それも顔が標的になる。う~~ん、怖い!

お断りしておきますがここで言うタカタはジャパネット高田の高田社長とはなんら関係はありません。グローバル化が進んで、年間の生産台数が世界一になろうとしているトヨタ、それにしのぎを削る国内他社自動車メーカー。GM,BMW,トヨタ,ホンダ,日産,マツダ,スバル,三菱でリコール(無償修理)、 Continue reading

羽生結弦事故とISUの対応

グランプリ大会には医師の常駐を!

頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫、言わんこっちゃない!

今回の6分間練習中の、あんな状態では戦闘意欲は増す一方!コーチすら選手のその戦闘意欲は止められない。そこに医師の立場から、なにより選手の、というより個人の生命の立場から、もの言える専門家を配置すべきだろう。佐野稔氏ですらこんなことは今までに経験がないという。それもそのはず佐野選手の現役時代とは技術が格段に上がって、さらにスピードも加速度が付いてきている。

過去に練習中の衝突がないことはないが、ISUも真剣に再発防止策を考えて欲しい。私はあの羽生選手とエンカン選手の激突シーンを見て、海上での中国船が日本の船舶に衝突させた映像を思い出してしまった。もちろんエンカン選手もスポーツマンで一流の選手、故意ではないことはわかっているのだが。

普段のスケート場での練習は、今回の6分間の練習の場合とはぜんぜん違う、普段の練習は、夏の海水浴場の、芋の子を洗うような、かなり過密した状態の中で選手たちは練習しているのだが、選手同士の衝突事故はめったに起こらない。なにかルール作りをしないと又同じことが起きてしまう。

羽生選手は転倒してしばらく立ち上がれなかった!ということは脳震盪(のうしんとう)が考えられる。その先には脳挫傷、脳挫滅と続く、この2つは今回は考えられないが脳震盪を侮ってはいけない!あの瞬間はよくても(選手は興奮状態にあるから)後々、時間が経っていろいろな症状が出てくることもあるからだ。なんと言っても頭、脳の問題、イチバン気をつけなくてはいけない、選手生命どころの問題ではないからだ。脳が障がいを受けると半身不随になってもおかしくないのだから。

選手はプレー中に流血し、それを手で拭い、その赤い血を確認するとハイになってしまい、アドレナリンが分泌され、もはや手のつけられない興奮状態は極限に達するもの。戦闘意識はマックスになる。

Kiss and cry・選手とコーチが結果発表を待つ場所 (選手の試合結果の採点を目にして抱き合って喜んだり,失意の涙を流すことから来ている)での羽生選手の男泣きには世界中の女性が キュンキュン したことはわれわれオトコどもにも簡単に想像がつく、オシッコ漏らした女子も多いのではないかと思う。私もちょっと涙ぐんだくらいだから。

とにもかくにもISUは対策を急いで欲しいと思います。

鹿児島県議会の決断

目先の潤いを求めての決断ですか?地元の陳情だからしかたないのですか?2.000人の原発作業員・関係者の人間が落とすお金のためですか?地元の商店が、旅館が、潤えばいいんですか?子どもや孫たちはこの決断を将来どう思うんでしょうか?地域経済の活性化と雇用の安定確保 Continue reading

岩手キャンピングカー全焼事故

高速道でのキャンピングカーが突然の炎上、レッカー車の上の事故車はフレームのみの無残な姿で公開された。そして今回の事故の詳細、原因が特定された。高速道路上の落下物が原因だった。年間に400.000件を超える高速道路上の積荷等からの落下物、それは一日平均で1.100件を Continue reading

名神高速道の奇跡

大島土石流から1年!まだ広島の惨劇が記憶に新しい10月、2週連続の台風・18,19号の襲来。この2~3日の台風一過 以来の急激な冷え込み、これによって(奥さんの体調変化なのか?)なんだか知らないが夫婦喧嘩も増えているそうだ。ご主人は そこんとこ お気をつけくださいね!

ネパールのヒマラヤでは、トレッキング中の外国人観光客19人が暴風雪、雪崩によって死亡が確認された。悲しい事故は時として重なることが多い。日本人もこの中にいた、15人中5人と Continue reading