カテゴリー別アーカイブ: 科学

はやぶさ2、発射とオトコの本懐。

はやぶさ2 が、昨日13時22分、種子島宇宙センターから発射された!発射とは特に男子においては、心地よい響きであるとともに安心感、充足感に満たされるものである。それはRCサクセション・忌野清四郎さんの「雨あがりの夜空に」に詳しい。

発射の瞬間、その先端が未知の世界を切り開いてゆく!先端部分はもっとも感度のいいところ、それが宇宙空間に吸い込まれてゆく様は、 Continue reading

MIRAIはそこまで来ています。

トヨタの燃料電池車(FCV)・MIRAIの車両価格は~、¥7,236,000でございま~~す!
エコカー減税+自動車グリーン税制+クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金で¥2,252,900 差っぴかせていただいておりま~~す。お客様~ カートに入れておきましょうか~~??

水素はあらゆる産業界で副産物(水の電気分解や石油から得られる炭化水素と水との反応,炭化水素の部分酸化などで製造される)としてたくさんできている。その産業界で出る水素を集めて、それを水素ステーションに蓄えれば、これまた循環社会の出来上がり。究極のエコカーはこれから100年の自動車を支えてゆくことになるのか?私にはそれを見届けることは出来ませんが…..。

水素を充填する水素タンクは当然のことながら、衝突(事故)のことまでちゃんと考えられている。水素は最も軽い気体!HydrogenのHをとって原子記号・H。常温で無色無臭。沸点は摂氏マイナス 252.87度、水素+酸素=水、大気中の酸素と化合して水となる、排気ガスが「水」、マジっすか??

多くの疾病・疾患が「活性酸素」の影響といわれています、医療現場での水素の魅力は、抗酸化作用にあります、人間の酸化に抗うのが水素なのであります。

水素は怖いというのには、水素は”燃焼範囲が広い” また ”極めて小さなエネルギーで着火する”という特製を持っています。また、水素は、空気に4%〜75%混ざったときに、燃える気体になります、そして静電気程度のエネルギー(静電気除去シートが、ガソリンスタンドにもありますね!)で、燃えて(爆発)しまいます。

こんなの自動車に積んで、オッケー牧場っすか~~??ということになります。

ということはこの2つの条件が被らなければ安全ということ、リスクを回避することで我々の身近に存在できるのです。タクシーもリフトもLPガスで走っています、天然ガスででも。水素も可燃性ガス、しかしその恩恵を受けることが出来る時代になりました。

MIRAIはミライ、だけど未来のものではなく、とうとう発売までこぎつけることが出来ました。

そしてその燃料水素タンクはカーボン製!安全には安全を重視してカーボンにしました!!これはF1のコックピットと同じ、いまイチバン安全性の高い素材といわれています。事故・衝突時の安全性の確保はもちろん、万一の高温化や高圧化の場合には水素を放出する安全弁、熱溶解式リリーフバルブも備えているんですね~~。

燃料電池車・MIRAI登場!

水素+酸素=水。大気中の酸素を取り込むのはガソリン車も同じ、燃料電池車は水素と酸素で排気管から出るのは水、こんな夢のようなお話が燃料電池車なのです。有害な排気ガス、窒素酸化物で北京は視界が5メートルしかありません。みんなマスクを2重に3重にして目もゴーグル、家に帰れば服は真っ黒!こういう環境が変えられる、もうそこまで来ているのです。

プリウスが そこかしこに走り、 Continue reading

Xバンドレーダー見参!!

京都府・京丹後市 経ケ岬(きょうがみさき)分屯基地に配備が決まった、Xバンドレーダーがもちろんvs北朝鮮であることは赤ん坊でも知っている!第14ミサイル防衛中隊配備が、京都なのは残念だが海を挟んで日本人を失敬する非合法国家相手なら仕方あるまいか?(拉致がもちろん非人道的行為であることには間違いないのだが)蔓延する日本人の危機感不足、絶対安心主義、 Continue reading

中村修二、まだまだ開発途上です。

まだまだ50%、青色発光ダイオードの研究はこれからの開発が待たれている。と語るのは中村修二さん、京セラを志望(面接官は創業者のあの稲盛和夫さんだった!)合格したが事情があって、地元の日亜化学工業に就職、どうやら京都がお嫌いなんでしょうか?中村さんの世界を驚かせた発明の Continue reading

サラリーマンとして勤務した企業と闘った日本人

月食だったそうですが…..

すっかり真上に来たお月様を観たのは日付が変わろうとしてたころでした。なんと明るいんでしょう!肉まんみたいに大きくて手を伸ばして食べたくなるような,愛おしさにも思えました。風がないせいかその明るさが暖かさまでつれてきてくれてるような感じがしました。

スーパームーンに月食、 Continue reading