I can’t breathe!


「息が出来ない!」 =「人殺し!!」 と叫んでることと同じこと!今年7月のワシントン州でのことは動画を見れば一目瞭然、警察官による殺人だ。以降、それ以前も有色人種への差別はやまないアメリカ!実体経済は急上昇、それと同時に黒人への白人の暴行、虐待、射殺は後を絶たない。アメリカの闇だ。

I can’t breahe!欧米人は日本人のようにマスクはしない!!日本人、アジア系の人々が大好きなマスクが彼らにとっては奇異に映る。口元は欧米の人々にとってはとっても重要なところ!キッスしたくなるような口元、きれいな歯並びはいちばん大切な部分だ。セックスアピールでもあるからだ。

いま全米でこの白人警察官不起訴に対する抗議デモが続いている。白人は子どもの少年を撃っても、女性を手錠をかけたままパトカーに引きずりこんでぶん殴っても、5人がかりでスリーパーホールドをかけて死に至らしめても、相手が黒人ならば白人警察官は起訴されることはない。ということは、白人警察官は犯罪を犯してない、白人警察官を処罰の対象にならない!ということ。

アフガニスタン、イラク戦争でテロリストとして収容された、グアンタナモ収容所、ここでもテロリストと決め付けられた収容者たちは拷問に次ぐ拷問を繰り返された。これを共和党の仕業・共和党ブッシュ大統領の仕業だ!!と。オバマ民主党政権は本日、CIA長官の異例の生中継・(拷問)釈明会見として全米に流れた。

ここらへんも、中間選挙で追い討ちをかけられた民主党の苦し紛れのパフォーマンスとしか受け取れない。この報道直後に中国が、あの歯切れのいい報道官が、すかさずツッコミをいれる、「人の国の人権を言う前に、拷問天国のアメリカはどうなんだ?!」と。

今回の報道にあるCIAの”水攻め”なんてカワイイくらいの拷問のひとつに過ぎない!ことは簡単に想像できる。2001年の同時多発テロにしても、アメリカがあれだけの被害を被ったのは、その前にアメリカがやってきたことに対する報復としての、あの事件だったことをアメリカは知ろうとしない!あれだけのこと(2001年の同時多発テロ)は相当な仕打ちを受けたものでなければ、考え付くものではないはずだ。アメリカは自分の胸に手を当ててよく考えるべきだ。

それにしてもあのワシントン州のスリーパーホールドの私服警察官は、かつては柔道のアメリカ代表かなんかじゃないっすか?死亡した黒人男性は190cmはあろうかと思われる巨漢、体重も3桁はあろうかという大男だった。その彼に前から制服警察官が尋問をする、後ろから短パンの私服警察官が忍び寄り、飛びかかり首元に左腕を引っ掛ける。

それは男性の右後方45度から襲い掛かり、のど仏を外して、男性の左頚動脈を”締め”にかかる!男性は倒れこみ「I can’t breathe!!」とかすれた声が聞こえる。5人の警官のうちの私服が男性の側頭部を地面に押さえつける、さらに「I can’t breathe!!」。

スマホ動画で撮影中の男性も、ここで仲裁に入ることは出来ない!公務執行妨害になる、やがてこの男性の死亡が報道され、マスクを付けた市民が「I can’t breathe!!」と、抗議のシュプレヒコールを挙げる。

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