LEDは、地球上の闇に明かりを灯した!


ノーベル物理学賞・中村修二氏のスピーチより、
「LEDは、地球上の闇に明かりを灯した! アルフレッド・ノーベルが言ったように、人類の利益に貢献できたことを誇りに思う。」と。

闇、暗やみ、暗黒、
太陽が沈めば闇が訪れる、地球上の一日は光と闇で出来ている。光があるから闇がある、闇があるから光がある。太陽と月、陰と陽、男と女。

地球上には闇に包まれた地域がある。黒人少年を射殺しても、手錠をかけた女性を殴っても、「頚動脈固め」という必殺技で死に至らしめても白人警察官ならば無罪放免!というアメリカの闇もある。もちろん日本にも、世界中に闇は存在する。

いまだに電気の通じていない地域に住んでる人々は多い。そこに太陽光で充電したLED電灯が家族の食卓を明るく照らす。中村修二氏の「LEDは、地球上の闇に明かりを灯した!」まさにこれが現実のものになった。そして地球環境にも優しいというオマケつきだ。

リオネル・メッシの所属するバルセロナ・FC、その土地にサグラダ・ファミリア教会がある。いわずと知れた、アントニ・ガウディの”未完成”作品だ。それは天国の門と、悲しみの門が一体となってこの教会は雄姿を誇る。

天国と悲しみは、天国と地獄、それは光と闇そのものだ。そこに日本人の町田、無良、羽生というサムライが降り立った!GPファイナルに出場するためだ。演技が ”決まった” 時には、スタンディングオベーションで会場は歓喜の海にかわる。表彰台が日の丸で埋め尽くされるのか?

この表彰台が最高の光ならば、誰にも注目されず、己と向き合って練習を繰り返す、血反吐吐きながら必死の形相で踏ん張る姿は、その光とは反対側にある。そしてこの光と闇は表裏一体のもの。闇がなければ光はない!孤独と戦い、自分の信じるものだけを追いかけ続けるひたむきさ。人がなんと言おうとお構いなし、それを自分に与えられた「使命」と信じて打ち込む。

赤崎さんも、天野さんも、中村さんも、無良、町田、羽生クンらもみんな一緒!みんな私たちと同じ日本人だ。

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