MIRAIはそこまで来ています。


トヨタの燃料電池車(FCV)・MIRAIの車両価格は~、¥7,236,000でございま~~す!
エコカー減税+自動車グリーン税制+クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金で¥2,252,900 差っぴかせていただいておりま~~す。お客様~ カートに入れておきましょうか~~??

水素はあらゆる産業界で副産物(水の電気分解や石油から得られる炭化水素と水との反応,炭化水素の部分酸化などで製造される)としてたくさんできている。その産業界で出る水素を集めて、それを水素ステーションに蓄えれば、これまた循環社会の出来上がり。究極のエコカーはこれから100年の自動車を支えてゆくことになるのか?私にはそれを見届けることは出来ませんが…..。

水素を充填する水素タンクは当然のことながら、衝突(事故)のことまでちゃんと考えられている。水素は最も軽い気体!HydrogenのHをとって原子記号・H。常温で無色無臭。沸点は摂氏マイナス 252.87度、水素+酸素=水、大気中の酸素と化合して水となる、排気ガスが「水」、マジっすか??

多くの疾病・疾患が「活性酸素」の影響といわれています、医療現場での水素の魅力は、抗酸化作用にあります、人間の酸化に抗うのが水素なのであります。

水素は怖いというのには、水素は”燃焼範囲が広い” また ”極めて小さなエネルギーで着火する”という特製を持っています。また、水素は、空気に4%〜75%混ざったときに、燃える気体になります、そして静電気程度のエネルギー(静電気除去シートが、ガソリンスタンドにもありますね!)で、燃えて(爆発)しまいます。

こんなの自動車に積んで、オッケー牧場っすか~~??ということになります。

ということはこの2つの条件が被らなければ安全ということ、リスクを回避することで我々の身近に存在できるのです。タクシーもリフトもLPガスで走っています、天然ガスででも。水素も可燃性ガス、しかしその恩恵を受けることが出来る時代になりました。

MIRAIはミライ、だけど未来のものではなく、とうとう発売までこぎつけることが出来ました。

そしてその燃料水素タンクはカーボン製!安全には安全を重視してカーボンにしました!!これはF1のコックピットと同じ、いまイチバン安全性の高い素材といわれています。事故・衝突時の安全性の確保はもちろん、万一の高温化や高圧化の場合には水素を放出する安全弁、熱溶解式リリーフバルブも備えているんですね~~。

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