Xバンドレーダー見参!!


京都府・京丹後市 経ケ岬(きょうがみさき)分屯基地に配備が決まった、Xバンドレーダーがもちろんvs北朝鮮であることは赤ん坊でも知っている!第14ミサイル防衛中隊配備が、京都なのは残念だが海を挟んで日本人を失敬する非合法国家相手なら仕方あるまいか?(拉致がもちろん非人道的行為であることには間違いないのだが)蔓延する日本人の危機感不足、絶対安心主義、安全米国依存、によってさまざまな事件が起きているることもあわせて考えなければならないのではないかと思う。

波長2.5〜3.75cmの電波を用いるレーダー(radio detecting and ranging)の総称を Xバンドレーダーと呼ぶ。(なんのこっちゃ分からん!) 戦闘機用レーダーの波長が30〜100cmということを考えれば少しは分かりますよね!それだけ性能がアップして小さな型のものまで識別できる。

このXバンドレーダーは、ミサイルを発見するのはもちろん、捕らえたら離さない!弾頭(ここに核を詰めれば核弾頭)か、そうでないオトリも識別可能。そして弾道ミサイルを追っかけることも、さらに迎撃用のミサイルを誘導して弾道ミサイルに命中させることに使用されるものだ。すごく頭のいい奴なんだ。

しかし今回のウクライナ上空で起きた(間違いなく)ロシアの仕業だろうといわれる、マレーシア航空機撃墜事件での場合のように、ミサイルオペレーターが戦闘機か旅客機かの識別装置の使い方を知らない場合、そしてその「識別装置なんか知らね~~!」という訓練されたテロリストによる場合、起きてはならない事態も起こりうる、それが戦争につながってゆくこともわれわれは忘れてはならない。

こういう一触即発の事態が故意につくられる、そして”戦争”に巻き込まれる可能性もあるのが集団的自衛権である。その方向に一心不乱に突き進むのが安倍晋三氏の恐ろしいところであることを知っておかなければならない、あの笑顔に女性はだまされてはいけない。

北朝鮮からの弾道ミサイルの脅威はアメリカもすでに感じ取っていて、アラスカ沖に海上に設置された洋上型のSea-Based Radarも存在する。三沢基地の「ゾウのおり」が お役御免となっても、青森の航空自衛隊・車力分屯地にはこのXバンドレーダーがすでに配備済みである。

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